自動車保険を選ぶ時に注意すべきこととは?

必要な補償を選択できているか

自賠責保険だけではカバーできない部分を補填してくれるのが自動車保険ですが、保険料を気にしすぎていざ使おうと思ったときに補償が物足りないということになっては意味がありません。補償の内容を分類すると、賠償保険と傷害保険、車両保険の3つに分かれます。よく言われることとして、傷害保険の部分でも対人に関する補償は無制限にしておくことです。また、対物の賠償もできれば無制限にしておくと安心度が高まりますが、予算に応じて決めて構いません。傷害保険は下限が3000万円の会社が多いので、比較しながら無制限など金額をどうするかを決めていきましょう。削りやすいのが車両保険ですが、新車ならつけておくというように状況に応じて補償を検討します。

どのように申し込むか?

補償内容も重要ですが、最近は販売店や保険の代理店で加入する以外にも、インターネットや電話を使って直接保険会社に加入申し込みができるようになっています。どちらも一長一短ですが、料金を重視するのであれば直接申し込むダイレクト型の方が比較的安くなります。ただし、自分自身でパンフレットを見たり、電話やメールで問い合わせをして内容をきちんと確認し、補償内容や条件なども理解しておく必要があります。代理店型であれば対面で担当者の方と相談ができてじっくり内容を吟味しやすいので、難しく考えるのが苦手という方にはこちらの方が良いでしょう。保険料と補償内容のバランスが取れるように検討をした上で、納得できるものを選ぶのがおすすめです。